第1回宮前ボッチャ倶楽部競技大会の開催結果報告(2026.7.4掲載)
新生宮前ボッチャ倶楽部の第1回ボッチャ競技大会が、7月4日に
開催されました。競技大会会場は、宮崎台小学校体育館です。
競技大会は、ボッチャ俱楽部員の日頃のボッチャ実習会での
ボッチャ技量のスキルアップの成果をお披露目する機会でもあります。
3コートに、それぞれ5組が配置され、合計15組の出場選手の
個人戦予選と各コート上位チームの決勝トーナメント戦を行います。
予選競技は、各コート5組総当たり戦4試合の勝敗結果で、
決勝トーナメント進出が決まります。
大会出場選手は、日頃実習会等で大会出欠席の確認を繰り返し、
最終的にノミネートされた倶楽部会員で編成されます。
大会当日参加者は、補欠要員の取り扱いが徹底されております。
大会競技運営に当たっては、競技試合中の選手以外は、前試合の勝者が
審判員、敗者が記録員を担います。
特に審判員は競技試合の進行責任者です。競技試合所要時間内に
終えることが義務付けれております。
出場選手の会員が其々、しっかりと自覚し、日頃の実習会で鍛えた
ボッチャ技量の成果により一層の磨きが掛かっております。
競技試合に臨む姿勢は、真剣そのもの。
試合結果決める技量の上手下手さは、寸差。皆上達してます。
予選を勝ち進み、決勝トーナメント戦に進出し、大会入賞者は
優勝、奧山友保さん
2位、鈴木美恵子さん
3位、海保良子さん
おめでとうございます。
入賞者には、大会事務局から賞品が授与されます。
そして、今回の優勝者に、「火の玉ジャパン」のウエアーを
形どったキーホルダーが優勝記念として贈られます。
大会表彰式記念写真
火の玉ジャパンキーホルダー
倶楽部・新生「たんぽぽ」チームの門出(2026.6.24掲載)
宮前ボッチャ倶楽部にシニア超高齢者で編成する「たんぽぽ」チームが
ります。
最高齢者85才(女性)を筆頭に、81才(男性)、80才(女性)の
メンバーの平均年齢が82才です。
このチームは、ボッチャマンスリートーナメントin Shibuya 2025.
11月大会で、全国的に名高い地元川崎市の「川崎ボッチャーレ」チーム
と優勝決定戦を行っております。
シニア世代の無名のチームが幸運に幸運を重ねての決勝進出です。
競技試合結果は準優勝ですが、倶楽部内ではボッチャについて真摯に
向き合う、その姿勢を誰もが認める誇れるチームです。
そのチームメンバーに欠員が生じるハプニングが起きてます。
高齢者特有の心身の障害です。メンバー同士で再起に期待を寄せて
おりますが、難しい課題も抱えております。
そして欠員を補充し、かつての栄光を翳してのチーム維持は困難です。
そこで、チームメンバー同士で協議し、今後のチームの在り方の
基本方針を確立しました。
その新生「たんぽぽ」チームの基本方針のお披露目です。
「みんな仲良く楽しく&真摯に向き合う」をチームの合言葉にします。
倶楽部内で新規会員のボッチャ競技大会への出場参加意欲が旺盛で
あっても、既成チームへの編入や、新規チーム編成等に多くの課題を
抱えており、即対応して上げられる状況ではありません。
その状況を鑑み、新生「たんぽぽ」チームが、その受け皿を担う事に
致しました。画期的な決断です。
ボッチャ競技大会の団体戦は、3人一組が基本ですが、
新生「たんぽぽ」チームは、4人一組の編成で、競技試合では交互に
メンバーが一人抜けて、交代する仕組みです。
各種競技大会出場に際しては、勝利を目指す事は、当然の事ですが、
そればかりを追求するのではなく、多くのボッチャ仲間との交流を
楽しむ機会を構築して頂きたいと思っております。
各種ボッチャ競技大会出場参加費も増加傾向にあります。
参加メンバーに均等割負担を課し、各自負担の軽減を図ります。
先に掲げた新生「たんぽぽ」チームの合言葉に、自己採点基準を
設けました。
「みんな仲良く(25点)楽しく(25点)&真摯(誠実さ25点・
真剣さ25点)に向き合う。」合計100点満点です。
各種競技大会出場、その都度採点の自己申告が伴います。
喫茶珈琲タイムでの絶妙な話題になる事でしょう。
神奈川ボッチャ大会が、7月12日(日)に開催されます。
即対応した4人一組のチーム編成で臨みます。
平均年齢83.3歳の男女混合チームの「たんぽぽ」の門出です。
川崎ボッチャーレとの競技交流
準優勝
宮前ボッチャ倶楽部の総会が開催されました(2026.4.14掲載)
宮前ボッチャ倶楽部が、ボッチャ同好会から始まって現在の倶楽部に
移行し活動5周年を迎えました。
「シニア世代の健康と交流仲間づくり」の初期の目的は達成済みです。
諸々諸般の事情を見添えて、新たな倶楽部運営基本方針の下、
倶楽部再出立に鑑み、所属会員の意思統一を図る総会開催です。
総会出席会員は全員、会員再登録を済ませ、忌憚の無い意見交換を
踏まえた議事進行を経て、上程議案の全て承認されました。
その中の「今後の倶楽部運営について」掲載します。
【倶楽部基本方針】
会員は、倶楽部活動主旨に賛同し、規約を遵守し協調性を保持し
ボッチャ技量の向上を継続すること。
「規約の内容」
①出欠席の意思表示の明確化 ②時間厳守(遅刻厳禁)
【活動目的】
ボッチャ普及推進&ボッチャ技量の向上
所属会員全員の共通認識を新たに、一致団結しての倶楽部再出立の
機会となりました。
総会終了後の駅前ガストでの昼食懇話会、有意義な一時でした。
【参考:世話人挨拶】
皆さん、おはようございます。
宮前ボッチャ倶楽部が初めて開催する定期総会です。
沢山の方にご出席を頂き、盛大に開催できます事、大変嬉しく感謝
いたします。そして今日の定期総会に、大先輩の田岡さんに、ご臨席
頂いております。後ほど私達の健やかなシニアライフへの
応援メッセージを送って頂きます。宜しくお願いします。
宮前ボッチャ倶楽部ですが、ボッチャ同好会から始まって、ボッチャ
倶楽部設立へと推移して、活動5周年を迎えました。
皆さんと一緒にボッチャに明け暮れる中、ボッチャがシニア世代の
健康と交流仲間づくりに最適なスポーツだと実感しております。
そして各自ボッチャ実習会で、ボッチャスキルアップに努め、
沢山の会員が各種ボッチャ大会出場し、ボッチャ競技の醍醐味を
共有するに至っております。
倶楽部活動の目的に掲げる「シニア世代の健康と交流仲間づくり」の
達成度は、皆さんの絶大なるご協力で100点満点と云っても過言では
ありません。倶楽部活動に付帯して行っております各種交流イベントも、
会員の皆さんのご協力で絶える事無く、継続して実施されております。
世話人冥利に尽きる宮前ボッチャ倶楽部運営だと確信しております。
しかしながら組織運営の不備を突く課題も山積しております。
最近の事ですが、ボッチャ競技大会に独自路線を求めて、倶楽部退会
する者も出ております。
倶楽部存続には、規律の遵守と協調性の保持が必要不可欠です。
倶楽部を退会しても、今まで培って来た交流仲間達です。
今までの交流関係を断ち切ることなく、従来通りのおおりますが
願っておりますが、昔からの「覆水盆に返らず」の諺もあります。
シニア世代の後期高齢者のお友達は、大変貴重な存在です。
決して一夕一朝にして出来上がるものではありません。
ここにご参集の皆さんは、皆お友達です。ボッチャを介した不思議な
ご縁のあることは、皆さんにとって、言わずと知れた事です。
そこで、皆さんにお願いがしたい事があります。
決して自ら、そのご縁をないがしろにするような事の無い様に
して頂き、シニアライフを全うして頂きたいと思います。
今日の宮前ボッチャ倶楽部の定期総会は、諸々の現状を見据えての
運営改善のための協議を目的に開催します。
諸々の決め事が有りますが、根底にあります「シニア世代の健康と
交流仲間づくり」は、変わる事はありません。
倶楽部の運営形態の不備な箇所を補い、今まで通りのボッチャ実習を
重ねスキルアップに励んで頂き、その成果をボッチャ普及推進に
貢献して頂くだけの事です。
忌憚の無い意見交換をしながら、議事進行して参りますので
宜しくお願いします。
宮前ボッチャ倶楽部会員
倶楽部定期総会(2026.4.14)
崎陽軒工場見学会(宮前ヘルスメイト交流会)(2026.3.18掲載)
宮前ヘルスメイト主催の「崎陽軒工場見学会」に宮前ボッチャ倶楽部の
会員が多数参加しました。地域交流コラボレーションです。
「宮前ヘルスメイト」は「宮前区食生活改善推進員協議会」の通称です。
この会の活動主旨に賛同し、宮前ボッチャ倶楽部の会員もそのメンバーに
所属して、地域コニュニティ―活動を推進してます。
「崎陽軒工場見学」は大変好評で、予約抽選に恵まれる機会が非常に
少ない事で名高いですが、幸運の女神が訪れました。
それにコラボレーションのお誘い、二重の喜びを満喫しました。
崎陽軒のシュウマイ、工場蔵出しの試食、忘れらない旨さです。
そして、工場見学自由解散後のボッチャ倶楽部のメンバーが集って
帰路、蕎麦屋に立ち寄って、蕎麦懐石の懇親会です。
この漲る原動力、気心知れた仲間の結束力そのものです。
宮崎台小学校体育館清掃奉仕活動(2026.2.28掲載)
宮崎台小学校体育館は、宮前ボッチャ倶楽部のボッチャ実習会場です。
同校施設開放利用団体に登録し、毎月土曜日の正午から午後3時までの
時間帯枠で、使用許可を頂いてます。
毎月2~3回の頻度で利用し、年間利用回数も30回程度に及びます。
同校施設開放利用団体で、年一度同行卒業式前に、体育館の清掃
奉仕活動を実施しております。
宮前ボッチャ倶楽部もその利用団体の一つです。
所属会員に、日頃の感謝を込めて、万障繰り上げての清掃奉仕活動への
参加協力を呼びかけました。ほぼ会員全員の参加の集合写真です。
シニア世代高齢者集団の手際良さの清掃活動、他の模範生の趣です。
ボッチャを介して醸成された、規律ある協調性の成果とも言えます。
清掃奉仕活動参加者集合写真
ボッチャマンスリートーナメント1月大会・「たんぽぽ」チーム準優勝(2026.1.28掲載)
ボッチャ愛好家に、とても有難く貴重な機会を提供している
「ボッチャマンスリートーナメント in Shibuya」があります。
毎月開催されるボッチャ競技大会で、毎回参加応募チームが多く
抽選結果の幸運を得るところから始まります。
宮前ボッチャ倶楽部の最長老チーム「たんぽぽ」は2回目の幸運をゲット。
競技試合は、4ブロック毎に5チームの総当たり戦予選を行い、
その後に各ブロックの1位チームによる決勝トーナメントが行われます。
「たんぽぽ」チームの予選第1試合、5:0の勝利。
予選第2試合、2:0の勝利。順調な試合運びで推移します。
前回の勝利数に並び、チームメンバー一同、安堵の心境。
「折角の機会だから、もう一つ勝ちたいね!」
勇気ある願望の発言が飛び出します。
「そうだね!」チームメンバーが一致団結の一瞬です。
迎える予選第3試合、5:0の勝利。
負け知らずの3連勝、通算12得点の好成績。
所属するブロック内で予選全勝チームが無ければ、決勝進出可能性があります。
予選第4試合、1:2の敗退。
予選の結果は3勝1敗、11得点の成績で決勝トーナメントに進出。
決勝トーナメント1回戦は、2:1の逆転勝利。
期せずして優勝決定戦まで駒を進めることが出来、感無量の心境。
決勝対戦チームは、大会招待チームの「川崎ボッチャーレ」
わが住む街の誇れるボッチャチームです。
「Boccya Japann Cap」で優勝を重ねる強豪チームです。
全国的に名高いチームとの対戦、好運の女神が与えてくれた機会です。
「恥ずかしい負け方をしないで、観衆に感動して貰える試合にしよう」
一糸乱れる試合運びに観衆の拍手を呼び起こします。
優勝決定戦の結果、0:5で敗退ですが、準優勝の成績です。
川崎ボッチャーレとの交流交流写真
ボッチャマンスリートーナメント in Shibuya 11月大会準優勝(2025.12.2掲載)
宮前ボッチャ倶楽部」「三色すみれ」チームが、11月30日(日)
開催の「第2回ボッチャマンスリートーナメント11月大会」に参加
出場。出場20チームが、4ブロックに分かれ5チーム総当たり
予選会を突破し、各ブロック勝利者同士の決勝トーナメントに進出。
準決勝戦も幸運の女神に支えられて勝ち進み、そして決勝戦です。
予想もしなかった出来事、チームの偉業達成です。
決勝戦の対戦チームは「火の玉JAPAN]、強豪チームです。
決勝戦結果は準優勝🏆。
2026ボッチャトーナメント大会出場権を取得。
ボッチャはシニア世代の健康と交流仲間づくりに最適なスポーツです。
ボッチャ対戦チームとの交流写真が携帯に収録件数が増え続けます。
貴重な交流財産です。素敵な交流仲間との出会いに、感謝々々‼
ボッチャマンスリートーナメント11月大会・準優勝
第1回神奈川ボッチャ大会への出場チームの紹介(2025.8.31掲載)
第1回神奈川ボッチャ大会が、ひらつかサン・ライフアリーナで
開催されました。
宮前ボッチャ俱楽部員がチームを編成し、待ち焦がれての参加です。
「エンジェル」「ひまわり」「たんぽぽ」
3人1組の3チームが出場しました。
予約抽選を得ての幸運3チーム出場です。
それぞれの予選試合結果は、エンジェル2勝1敗、タンポポ1勝1敗
ひまわり3敗。残念ながら各チームとも予選敗退。
試合結果からボッチャスキルアップの課題が伴います。
ボッチャ競技では、チームメートの投球数は2球。
2回の投球で、如何にチームに貢献するかが、メンバーの課題です。
諸々の条件下で、期待道理の結果を得るのは、希の事。
希が度重なれば、上手の領域に入ります。
何時の日か、上手の領域でボッチャビック大会に臨みたいです。
お揃いのユニホームは対戦チームから好評を頂いてます。
会場内の各コートでも目立つ存在です。
次回以降、掲示される成績表でも目立つ存在の願望が芽生えております。
第6回Unibersal Boccia Cup 「たんぽぽ」、対戦チームとの集合写真(2025.8.17掲載)
ボッチャビック大会への「たんぽぽ」チームの出場です。
待ち焦がれていたボッチャビック大会です。
首都圏各地から64チームが参加しております。
4チーム毎の総当たり予選を行い、そのブロックの
1位チームが決勝トーナメントに進出します。
対戦3チームは若手強豪です。
特に的確なヒッテング投球技の持主たちです。
見事な試合運びに、唖然とする有様。
予選三試合とも完敗。
それでも、全試合9セットのうち4セットで得点を挙げる善戦。
若い世代との異世代交流試合です。
一期一会の記に集合写真の撮影です。
健やかに楽しいひと時を共有できたことに、感謝々々!